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プロローグ 

私の心の中で、それまで確固としてあった競馬観は、『強い馬が勝つ』というものであった。しかし、ある一人の競馬評論家との出会いによって、その観念が砂上の楼閣のごとく音をたてて消え去っていったのである。果たしてそうなのか?…。馬券的中のための理論の正否は簡単で、馬券をその理論に従って購入したとき、結果として的中すれば、その理論は正しいことになる。幸い、それまで競馬に興味がなかった私は、その方の本のすべてを読破し、またたく間にその理論を吸収することができた。そしてこの方法が、今のところ一番的中率が高いと判断したからである。要するに、的中するということは儲かるということ、この一言に尽きる。疑問に感じたらどんな方法論でも必ず確かめるべきだと思う。本物なら良いものだけが残り、自分自身に必ずプラスになるのだから。現在は、その理論を基盤に、一歩一歩独自の理論を確立していこうと努力している。

【 プロフィール 】 流川 楓
岩手県生まれ。
岩手県立高校卒業後、最先端技術研究所入社。製品開発を中心とした開発だけでなく、分析・解析のプロフェッショナルとして活躍。以後、自らの読解力を武器に、出馬表解読に取り組む。
祖父は、国鉄職員の傍ら競争馬の育成に携わる。
叔父は、元中央競馬騎手、現調教師。現役時代には、監督:島耕二、映画『花の大障碍』にて主演川口浩の代役を任せられるほどの名騎手であった。

【 サインとしての出馬表 】
2004年のG-1レースで、私は一つのサインを見つけることができた。それが分かってしまえば時間もほんの数秒もあればすんでしまう。しかし、そういうサインの出し方が勝ち馬のサインだと思っている。これは、実際に私が馬券を買った必勝法である。正確には2004年2005年のG-1レースでスズカマンボが出走してきたなら、隣馬が連対したのだった。

2004年 皐月賞
8枠17番スズカマンボ
8枠18番コスモバルク 2着 複勝150円

2004年 日本ダービー
6枠12番キングカメハメハ 1着 単勝260円/複勝150円
7枠13番スズカマンボ

2004年 菊花賞
2枠04番スズカマンボ
3枠05番ホオキバウェーブ 2着 複勝240円

2005年 天皇賞(秋)
1枠01番ヘヴンリーロマンス 1着 単勝7,580円/複勝1,350円
1枠02番スズカマンボ

2005年 ジャパンカップ
8枠16番ハーツクライ 2着 複勝180円
8枠17番スズカマンボ

2005年 有馬記念
3枠05番スズカマンボ
3枠06番ディープインパクト 2着 複勝120円

もし競馬がコントロールされていなかったら、こんなことはあり得ないだろう。この馬券(2005年)を私は実際に買っていたし、正真正銘のサインであった。
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