函館記念的中/修正力を強くする 

当然のことだが、修正力の前提は、まず自分の状態がいいか悪いのかの判断する能力、つまり状況に対する自覚力がなければいけないと思う。それは勝っているからいい、負けているから悪いという結果からの判断ではなくて、勝ち負けや戦状にかかわりなく、自分の状態を的確に掴めるかどうかということになる。高いレベルの人は、『これは直さなければいけない』ということを素早く直感することができる。そうして早めの修正をすれば、もとのいい状態を保ったり、仮に悪い状態に入っても、まもなく修正することができる。

現代人は、こうした修正力が非常に弱くなっているように思う。それは毎日の生活の中で、ものを直すという行為を忘れてしまっているからではないだろうか。大量生産大量消費の時代、時計やテレビの故障を直してもうらおうと頼みに行くと、あろうことか『買ったほうが安いですよ』と言われてしまう世の中では、直すことの意味や価値がなくなってしまったのだ。最近ではカーナビというものがあり、ますます人間の方向感覚や軌道修正する能力が欠落してしまった。昔の人はそうした能力があった。月や太陽を見て自分の位置や行き先を察したり、雲や木々や動物の様子を見て明日の天気が分かる生活をしていた。当然、それは道や天気を知るだけでなく、人間を知る力でもあった。そして、自分自身を知る力でもあった。最近は信じられないような犯罪が多発しているが、文明の発達とともに、生きる力を失ったからではないだろうか。


良くも悪くも再開した途端様々なメールが届くようになる。さらにワンポイント作戦が機能しないと、これまた嫌がらせも多いから不思議でならない。断っておくが、ワンポイント作戦はあくまでもワンポイントであり、皆さんの後押しとしや参考になればという考えで列記していることを理解してほしい。また、会員の皆さんには、開催週迷惑をかけしてしまい申し訳ありませんでした。まだまだ納得はいきませんが、先週は何とか面目を果たせることができたように思ってます。特に、新潟3レース、13番ワールドリーダー 2着/複勝390円。そして、函館記念は、11番フィールドベアー 2着/複勝160円、馬連/1,830円(ワイド含む)4点にて的中。負けを最小限に押さえ、勝つときは大儲け、その逆だけは避けなければならない。


外人騎手、ダグラスホワイトの件で何人もの方々からメールをいただいた。決して出し惜しみをしている訳ではない。皆さんに気づいてほしい。そして、気づいた人に喜んでもらえたらという、サービス精神から遠まわしの言い方になってしまった。正直、ここでは公表したくないが、大サービスである。

【 函館メインは、前後のレースのダグラス・ホワイトの同一馬番を黙って買え 】
7/05(土)
10レース
08番タカラシャフト 騎手ダグラス・ホワイト

11レース 大沼ステークス
08番メイショウサライ 2着 複430


7/06(日)
11レース 函館スプリントステークス
06番キンシャノキセキ 1着 単180円/複120

12レース 
06番メイショウレガーロ 騎手ダグラス・ホワイト


7/12(土)
10レース 
11番ネオスピリッツ 騎手ダグラス・ホワイト

11レース 津軽海峡特別
11番フウランジョー 12着


7/13(日)
10レース 
03番ソウルストライカー 騎手ダグラス・ホワイト

11レース 巴賞
03番ピサノパテック 3着 複190


7/19(土)
08レース 
09番ラインステッチ 騎手ダグラス・ホワイト

09レース STV杯
09番ワイキューレ 1着 単400円/複160


7/20(日)
09レース マリーンステークス
11番トーセンブライト 1着 単1,700円/複230

10レース 
01番(循環11番)チャイコフスキー 騎手ダグラス・ホワイト


7/26(土)
騎手ダグラス・ホワイト騎乗なし。


7/27(日)
09レース 函館記念
11番フィールドベアー 2着 複160

10レース 
11番コアレスストーム 騎手ダグラス・ホワイト


どこかで大きい配当が出ることを期待したい。。。

天皇賞(春) 

春のG-1の中から、もっとも自信があり、大勝負となった天皇賞を取り上げた。以下は一部始終です。

5月2日金曜日、天皇賞の枠順発表後の友人からの電話であった。『久しぶりです流川さん、調子はどうです?』『元気そうですね遠藤さん、さては何か天皇賞で気がついたんですか?』『流川さん、忘れてないですよね?有馬記念の時に話していたことを… 来年のG-1で必ずやドリームパスポートの隣馬が連対するって言ってたじゃないですか。そのドリームパスポートの隣にメイショウサムソンですよ。しかも同じドリーム馬名に挟まれていることで強力だと思います』『やはり覚えていましたか遠藤さん。私も忘れていませんよ!やはりドリームパスポートがポイントで間違いないでしょう。馬主名セゾンに対してサムソン、6番にアドマイヤメインがいることも偶然ではないはずです。私自身もこの日がくるのを半年も待っていたのですから、天皇賞では大勝負するつもりですよ』… 

この春大切にしていたG-1限定サインの一つ。
『一つ前のG-1で、1着馬の隣の馬名と次のG-1連対馬との関係』

2/24 フェブラリーS
14番デアリングハー
15番ヴァーミリアン 1着

3/30 高松宮記念
03番ブラックバースピン
04番ファイングレイン 1着

4/13 桜花賞
14番ルルパンブルー
15番レジネッタ 1着
16番ブラックエンブレム

4/20 皐月賞
18番ショウナンアルバ
01番タケミカヅチ 2着
02番スマイルジャック

05番レインボーペガサス
06番キャプテントゥーレ 1着

5/04 天皇賞(春)
07番ドリームパスポー
08番メイショウサムソン 2着


『出馬表の配置』

4枠05番トウカイエリート
4枠06番アドマイヤメイン
5枠07番ドリームパスポート
5枠08番メイショウサムソン 2着
6枠09番ドリームパートナー
6枠10番ポップロック
7枠11番トウカイトリック

5月4日天皇賞当日、東京競馬場で朝からメイショウサムソンの単勝と複勝を買い続けた。最大のポイントは、ドリーム馬名、トウカイ馬名、更に、5番7番の馬名ートがあって、9番11番の馬名トリのガードで完璧であった。又、前日メインで同じ8番に武豊がいて、連対しなかったことも心強く感じた。スタートしてすぐ4番ホクトスルタンが先頭にたち、8番メイショウサムソンは中断やや後方で機をうかがっているように思えた。800メートルを切ったとき、メイショウサムソンが絵になる形で上昇し、出遅れたアドマイヤジュピタが並びかける。一旦先頭にたったメイショウサムソンではあったが、アドマイヤジュピタが突き放しゴール。武豊の見事な名演技とも思えた…。残念なことに単勝は紙クズになってしまったが、少しばかりの馬連と、単勝の何倍も購入した複勝で大勝利に終わった。

1着14番アドマイヤジュピタ 単勝580円/複勝190円
2着08番メイショウサムソン 複勝200円
3着13番アサクサキングス 複勝140円