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物事が上手くいく考え方 

人生は思い通りにならないもの。たまには落ち込んだっていい、自分らしくありのままに…。

自己肯定感を持てるか、自己否定感を持ってしまうか、評価基準の境目となるラインを、私は『OKライン』と思っています。周りに『頑張ってね』『前向きだね』と認められるラインまで達しないとダメだと思っている人が、とても多いと感じます。もちろん私もそうでした。けれど、OKラインが世のスタンダードや、周りに求められているレベルに設定されていると、なかなか結果が出ずに自己肯定感にもつながりにくくなるものです。人に左右されるのではなく、低くても、先ずは自分が確実に成功できるラインを設定することが大切なのだと思う。

例えば、会社が設定したノルマ300が達成できなくても、普段100しかできない自分が120できたなら、その自分にOKをあげていい。人が決めたゴールではなく、今の自分に見合ったゴールを目指し、小さな成功体験を増やすことで成長していけるのです。

競馬で上手くいかない、前向きにと考え苦しんでいる方からメールをいただくと、私自身も自己肯定感が出やすくなります。それは私自身、過去に同じ経験をしたからです。けれど、こうした経験があったからこそ、今私が壁にぶつかっている人たちに対して、少しでもいいお手伝いができるんじゃないかと思うのです。

いよいよG-1も後2レースを残すまでになりましたが、皆さんの結果はいかがでしたか?振り返ると、この秋のG-1に限っては例年になく簡単だったように思います。難しく考えず、以下に示す共通数字すら把握できていたなら、な~んだ、そんなこと?!ってなるでしょう。

競馬も人生も同じ、すべてが順風満帆の人生などありません。いい時もあれば苦しい時もある。苦しい時、不幸だと感じたときこそ『おもいしろいな』と思ってしまうことです。しょんぼりしていたら、たちまち苦しみに負けてしまうし、それでは人生つまらない。そんなときこそ『自分は大丈夫だ。こんなことに負けるはずはない』と思い込んでしまうこと。そうして一つの困難を克服したとき、人生の『旨味』はまた増えていくのです。

G-1共通数字/正逆0415番 】
11/19(日)秋華賞
正04番ヌーヴォレコルト 2着
逆15番ヌーヴォレコルト 2着
10/26(日)菊花賞 
正04番サウンズオブアース 2着
逆15番サウンズオブアース 2着
11/02(日)天皇賞(秋) 
正04番スピルバーグ 1着
正15番イスラボニータ 3着
11/16(日)エリザベス女王杯 
正15番ディアデラマドレ 3着
逆04番ディアデラマドレ 3着
11/23(日)マイルチャンピオンシップ 
逆15番グランデッツァ 3着
11/30(日)ジャパンカップ 
正04番エピファネイア 1着
正15番スピルバーグ 3着
逆04番スピルバーグ 3着
逆15番エピファネイア 1着
12/07(日)チャンピオンズカップ 
正04番ナムラビクター 2着
12/14(日)阪神ジュベナイルF 
正04番ココロノアイ 3着
逆15番ココロノアイ 3着

G-1連続共通数字/正逆40番 】
10/19(日)秋華賞
正40番ヌーヴォレコルト 2着
10/26(日)菊花賞
正40番サウンズオブアース 2着
11/02(日)天皇賞(秋)
正40番スピルバーグ 1着
逆40番イスラボニータ 3着
11/16(日)エリザベス女王杯
逆40番ディアデラマドレ 3着
11/23(日)マイルチャンピオンシップ
逆40番ダノンシャーク 1着
11/30(日)ジャパンカップ
正40番エピファネイア 1着
逆40番スピルバーグ 3着
12/07(日)チャンピオンズカップ
正40番ホッコータルマエ 1着
12/14(日)阪神ジュベナイルF
正40番ココロノアイ 3着

古馬G-1/正逆3637番 】
11/02(日)天皇賞(秋)
正37番ジェンティルドンナ 2着
逆36番ジェンティルドンナ 2着
11/16(日)エリザベス女王杯
正37番ラキシス 1着
逆36番ラキシス 1着
11/23(日)マイルチャンピオンシップ
正37番グランデッツァ 3着
11/30(日)ジャパンカップ
正37番ジャスタウェイ 2着
逆36番ジャスタウェイ 2着
12/07(日)チャンピオンズカップ
正36番ナムラビクター 2着
逆37番ローマンレジェンド 3着
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G-1レース傾向 

春のG-1シーズンも、桜花賞、皐月賞、天皇賞(春)と3レースが終了しました。勝馬サインの研究に携わる者としては、やはりG-1レースという言葉の響きには、特別な感慨を覚えずにはいられないというのが、正直な心境です。思わずイレ込みがちになるのは皆さんも同じでしょう。しかし、ただ胸を躍らせているだけでは望むような結果は得られない。当然のことながら、「天皇賞」後には柱となるサインを持ち合わせなければ、その後戦うことは無に等しい。G-1レースには、そのシーズンごとにG-1レース用の規定サインがいくつか用意されていて、その規定サインの約束事に従ってどのレースも同様の手順で勝馬を選出することができる。この規定サインをいかに早く解読できるかが重要なポイントとなるところです。

ともあれ、競馬が、いわば日蔭の身から健全なレジャーとなったことについては、ファンの一人として素直に喜びたい。しかし競馬の本質がギャンブルであることに違いはないわけです。そしてギャンブルである以上、馬券で勝たなければ競馬をやる意味がないのも、不変の真実です。急に競馬が優しくなるはずもなく、馬券をとる難しさは依然として私たちの前にあるのです。G-1レースは、少なくとも「ある傾向」がり、そんなにトンチンカンな馬券を買わずにすむ。それには、まず仮説を立ててみる。そして、皐月賞なり天皇賞の結果をみた後、修正なり何なりをすればいいと思う。

私は、天皇賞後のレースを振り返ってみて、興味深い傾向に気付いた。それは、昨年のジャパンカップと有馬記念との連対枠共通点。決して恐れるものでもなく、分かってしまえば5秒もあれば解けてしまうでしょう。もっとも発見するまでは、いささか時間を費やしたのは事実だが…。(会員ページ/課金記事登載)

G-1を戦い終えて… 

夢・希望、期待を表す言葉は、普通いい意味で捉えられています。しかし、どんな賭けごとにも100%期待通りに行くことは絶対にあり得ない訳で、必ずどこかで「期待は裏切られる」ものです。そうなると裏切られた気持ちで文句をつけたり責めたりします。サイン読みという流れの中では、裏切りではなく変化だと思うことが大切なのではないでしょうか。流れる雲や太陽や月を見て「裏切ったな」と思う人はいません。

勝負というものは、この期待がきわめて入りやすいものなのです。勝負に勝って夢を叶えようとか、希望を叶えようとか、期待が強ければ、自然と勝負の中にそれが出てきます。又、欲があればそれは勝負の雑音になるでしょう。バランスを崩し、よいリズムが生まれず、勝負勘が閃かなくなるものです。耳を澄ますようにして勝負の流れ、細かいあやを瞬時つかんでいくような勝負ができれば理想ですが、期待欲という雑音が混じれば、そんな勝負はとても望めません。

本当に強い勝負ができる人は、余計な欲がないものです。例えばイチロー選手などは、大金持ちになって大きな家に住んで贅沢な暮しを存分にしたいから野球をやっているのでないことが、見てよく分かります。野球が純粋に好きで、野球を通して自分の可能性の限界に全力をあげて挑戦していくことが、イチロー選手の関心事なのでしょう。高い年俸はあくまでも結果に過ぎません。

初めはお金持ちになりたいからといった動機を強く持ってスポーツ選手になっても、次第に欲を入れないよい勝負をするようになって、一流と評価される人もいるでしょう。余計な欲が強い選手は例え技量が優れていても、長続きしないはずです。勝負に勝って見返してやるとか、大金を掴んで女にもてたいとか、そんな枠に収まってしまうほど、勝負の世界は甘いものではありません。本物の勝負は、お金という枠に収めて見るものでもなければ、見栄という枠に収めて見るものではないのかもしれません。同じ会員の中であっても、喜んでもらえた人、不満をぶつける人、この違いはなんでしょう?…。勝負において本当に勝つべき相手は己です。勝負に対してごまかしのない厳しい姿勢を持つ続けることが大切なのでしょう。努力を惜しまず頑張ってください。
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