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ピンチは友である/菊花賞的中! 

勝負で絶対絶命のとき「もうダメだ、こうなったら開き直るしかない」と思う人は少なくないと思う。しかし、開き直ったら終わりです。まだ諦めていなくて、かりそめに「開き直り」の気分になって緊張をガス抜きしようというなのならまだいいが、本当に開き直ったら終わりです。開き直りは一見、潔い感じがするが、しんどさに耐えられなくなって逃げているだけである。最後まで粘り耐える人に、チャンスはやってくるもの。絶体絶命は、打つ手がどこにもない「お手上げ」と思える状況だが、それでもどこかに抜け道は必ずあるもの。絶対に諦めず粘り強く探せば、小さいながらも突破口が見えてくるはずなのだ。そのためには、普段から小さなことに気付く習慣を持っていることが大切に思う。大きなものばかりに目がいくようでは、小さなチャンスは見逃してしまう。小さなことに気付けば、流れに微妙な潮目の変化を感じ取って、受けから攻めに転じることも出来る。自然の感覚を持って円を描き、全体観を抱いてチャンスを待つ。ピンチは敵ではなく、すでに自分の円の中にある味方なのだと思う。

京都11レース 菊花賞的中
14番オウケンブルースリ 1着 単370円/複170
馬連1-14(5点)17,820円/馬単(5点)26,980円/枠連(5点)2,100円/ワイド4,450

入会のお問い合わせをいただいてますが、年内まで募集枠の空きがなくお断りさせていただいてますのでご了承ください。
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勝負の「旬」を掴んだものが勝つ 

旬の食べ物は美味しいもの。しかし年々「旬」といわれるものを口にする機会は減ってきてるように思う。果物でも野菜でも魚でも、季節とは無関係に人工の技術でいくらでも作れる環境になってしまった。そのため、「旬」といってもピンとこない人が増えてきてる。けれども「旬」は、実はとても重要な意味を持っている。食べ物の「旬」というのは、魚にしろ、野菜にしろ、その生命力が頂点に達し最高に力を持っている状態を指す。「旬」を逃せば、同じ魚でも野菜でも美味しさは目減りしてしまう。最高にいいネタを使ったお寿司でも、一日も時間を置けばまずくなってしまう。

つまり「旬」とはその瞬間を掴まなければ二度はないということになる。食べ物に限らず、人の付き合いでも仕事も競馬も何でも「旬」はある。過去・現在・未来という時間の流れの中で「今、この瞬間を大切にする」というのが「旬」を掴むということ。この瞬間というのは、いわば現場感覚。現場感覚で生きていれば過去の後悔もムダに浮ついた未来の希望もない。今起きている現状や状態を的確に掴み、済ますという感覚が、勝負の「旬」であるポイントを掴み、勝負の流れを制することに繋がる。

阪神10レース シリウスステークス 的中
14番ワンダースピード 2着 複勝130
馬連10-14 2,010円 ワイド6-14 420円/10-14 630円 枠連5-7 1,360
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