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不調のときこそ実力が分かる/有馬記念ワンポイント作戦! 

たとえば、スポーツの世界でも、かなりの実績を上げている選手でがスランプで悩むことがある。彼らの多くは、どうして自分がスランプに陥ってしまったのかの原因も分からず、だからこそ、その出口も分からずに苦しんでいる。もちろん、私にだって調子が悪いときはある。人間、誰しも好不調はあるのだから、それは当然のことだ。それには、いいときのことだけを考えていては対応できない。悪いときはどうするかをいつもでも考えていく必要がある。どんなに調子がいいときでも、どんなに勝っているときでも、常に悪くなったときの用意をしておかなければならない。つまり、勝負師は調子が悪くなるということを前提に勝負しなければいけない。『不調こそ、我が実力なり』私はそう思う。悪いときの方が自分の本当の力であり、本当の姿だと思っている。日本の経済にしてもそうだ。バブルや高度成長が日本の実力だと思っているから、ちょっと景気がよくないと『不況だ、不況だ』と騒いでしまう。『今の日本こそが、本当の実力だ』とは誰も思わない。スランプというのも、実はその発想と同じところからきている。好調時の自分のイメージだけを幻想のように抱き続けてそこから離れることができないから、調子が落ちるとスランプだと思ってしまう。そうではなくて、調子が落ちることを前提にしていれば、素直に『これも実力』と思って、気落ちすることもなく勝負に入っていけるのだ。

『ああ、今日は、かなり調子が悪いなぁ』というときが、実は一番楽しいのだ。大リーグ1年目だった松井秀喜が、メジャー特有の動く速球に苦しんで内野ゴロばかり打っていたとき、彼は思わずイチローにこうこぼしたと言う。『動く球に苦労しています』それを聞いて、イチローは言った。『そういう経験がしたくてアメリカに来たんだろう?!』日本のトップに立った二人がさらに上のレベルの野球に挑戦して苦しむ。だが、その苦しみは勝負に生きる人間として無上の喜びでもあるのだ。これは何もトップアスリートだけの特権ではない。より困難なことにチャレンジしてそれを達成したときは、安易な成功よりもずっと達成感がある。それを味わうことは誰にだってできるはずだと思う。そして、より困難な道を達成するのは面白い。また、困難な道を乗り越えるとその人の実力は増し、大きな自信を得ることができるのである。それと同じように、調子がいいときにできたことを不調のときにもできるようになれば、その人の実力は上がっていく。不調といのは、その人自身の大きな流れの中ではステップアップのために非常に大切なものではないだろうか。


秋のG-1スタート時は、まさに勝ったり負けたりと不調そのものだった。正直、多くの会員の方々にも迷惑をかけたように思う。流れというものは後でくるものではないし、さぁ、これからくるよと予告してくるものでもない。それはあるとき突然、音もなくやってくる。そのときがきたらなどと言っている人は、それを感じることもついていくこともできないのだと思う。その瞬間に間に合わなければ、流れに乗ることはできない。大事なのは『今』で、過去でもないし、未来でもない。未来というのは今が作るものだし、過去を作ってきたのも結局、今の自分なのだ。素直な心で流れを受け止め、今という瞬間に勇気を持って行動すれば、それが勝ちになり、運になる。そして、先週の中山9レースひいらぎ賞がそうであった。4枠8番メジロチャンプで勇気を持って行動に移せるかが運の分かれ目である。単勝2,360円/複勝580円/馬連17,580円/馬単45,470円。日頃から準備さえしていれば、瞬時に素直で正しい行動をするのは難しいことではない。そうすれば、決して間を外して見逃すこともないはずである。会員ページにて『必ず買ってください』と伝えることができたこと、そして、何よりジャパンカップ時を上回る的中報告をいただいたことで、この秋の役目を果たせたように思う。


【 有馬記念ワンポイント作戦 】

『メイショウ馬名馬の隣枠が連対候補』
06/01 東京10レース 日本ダービー
8枠16番メイショウクオリア
1枠01番ディープスカイ 1着

06/29 阪神10レース 宝塚記念
1枠01番インティライミ 3着
2枠02番メイショウサムソン

10/19 京都11レース 秋華賞
7枠15番プロヴィナージュ 3着
8枠16番メイショウベルーガ 
1枠01番ムードインディゴ 2着

10/26 京都11レース 菊花賞
1枠01番フローテーション 2着
2枠04番メイショウクオリア
3枠05番ナムラクレセント 3着

11/30 東京10レース ジャパンカップ
8枠16番スクリーンヒーロー 1着
1枠02番メイショウサムソン
2枠04番ウオッカ 3着

12/07 阪神11レース ジャパンカップダート
2枠04番メイショウバトラー
3枠05番メイショウトウコン 2着
3枠06番ヴァーミリアン 3着

12/14 阪神11レース 阪神ジュベナイルF
7枠13番ブエナビスタ 1着
8枠16番メイショウボナール
1枠02番ダノンベルベール 2着

12/28 中山10レース 有馬記念
6枠09番メイショウサムソン


『アサクサキングス出走は隣及び2つ隣馬が連対候補』
07年05/06 NHKマイルカップ 18頭立
8枠18番ムラマサノヨートー 3着
1枠01番アサクサキングス

07年05/27 日本ダービー 18頭立
7枠14番アドマイヤオーラ 3着
8枠16番アサクサキングス

07年06/24 宝塚記念
7枠15番アサクサキングス
8枠17番メイショウサムソン 2着

07年09/23 神戸新聞杯
7枠13番アサクサキングス
8枠14番ドリームジャーニー 1着

07年10/21 菊花賞
5枠10番アサクサキングス
6枠12番アルナスライン 2着

08年04/06 産経大阪杯
6枠06番アサクサキングス
7枠08番エイシンデピュディ 2着

08年05/04 天皇賞
8枠13番アサクサキングス
8枠14番アドマイヤジュピタ 1着

08年06/29 宝塚記念
6枠09番エイシンデピュディ 1着
7枠11番アサクサキングス

08年11/02 天皇賞
1枠01番アサクサキングス
1枠02番ディープスカイ 3着

08年11/30 ジャパンカップ
7枠15番アサクサキングス
8枠16番スクリーンヒーロー 1着

08年12/28 有馬記念
6枠10番マツリダゴッホ
7枠11番ドリームジャーニー
7枠12番アサクサキングス
8枠13番ダイワスカーレット
8枠14番アドマイヤモナーク


『フローテーション出走は正逆19番が連対』(3着なし)
08年03/02 すみれステークス 11頭立
正19番モンテクリスエス 2着

08年03/23 スプリングステークス 16頭立
正19番スマイルジャック 1着

08年04/20 皐月賞 18頭立
正19番タケミカヅチ 2着

08年06/01 日本ダービー 18頭立
正19番ディープスカイ 1着

08年09/28 神戸新聞杯 18頭立
正19番ディープスカイ 1着

08年10/26 菊花賞 18頭立
正19番フローテーション 2着

08年12/06 ステイヤーズステークス 16頭立
逆19番フローテーション 2着


『天皇賞(秋)以降は横山典弘の隣枠が連対候補』
11/02 天皇賞(秋)
7枠14番ウオッカ 1着
8枠16番カンパニー 横山典弘
1枠02番ディープスカイ 3着

11/16 エリザベス女王杯
7枠15番カワカミプリンセス 横山典弘
8枠16番リトルアマポーラ 1着

11/23 マイルチャンピオンS
8枠16番カンパニー 横山典弘
1枠02番ファイングレイン 3着

11/30 ジャパンカップ
4枠07番トーホウアラン 横山典弘
5枠09番ディープスカイ 2着

12/07 ジャパンカップダート
3枠05番メイショウトウコン 1着
3枠06番ヴァーミリアン 3着
4枠07番サクセスブロッケン 横山典弘
5枠10番カネヒキリ 1着

12/21 朝日杯FS
2枠03番セイウンワンダー 1着
3枠06番トレノパズル 横山典弘

12/28 有馬記念
8枠13番ダイワスカーレット
8枠14番アドマイヤモナーク
1枠01番カワカミプリンセス 横山典弘
2枠02番ベンチャーナイン


【 次開催入会のお知らせ 】
期間/09年1月4日~1月25日 開催地/1回中山/1回京都(期間中の中京も含む)
お申し込みお問い合わせは、お早めにメールでお願い致します。
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自立したい人は他人に目を向ける余裕がる/ジャパンC的中! 

不況、不況と言われる中、自分のことだけに汲々として余裕がない人が増えている。人のことなんかかまっいていられないと、内向きになって、どんどん視野が狭くなり、他人に関心がなくなってくる。これでは、どんなに本人が頑張っているつもりでも、状況はよくならない。視野が狭けれことがば、チャンスもひらめきも生まれないからである。これでは益々ジリ貧になるだけだ。景気がよかったり順調だったりしたときは、皆元気に頑張っていたかもしれないが、それは全て自分のために頑張っていたのであって、誰か他人のためにではない。周りがよく見えていたような気がしても、もとから自分のことしか見ていなかったのだ。この頃、よく「自立」とか「自己責任」という言葉を聞くが、これもまた自分のことだけを考えている人が増えている結果ではないだろうか。自立というのは、私の言葉で言えば「準備、実行、後始末」がきちんとできていて、悪いことに抵抗を感じることだ。そうすれば、自分には余裕があるから、余裕がなくて困っている人のことに目がいくはずである。「自分がよければそれでいい」「どんな手段を使っても、自分の力で儲ければそれでいい」と思っている人は自立した人ではない。余裕がない人や困っている人に手を差し伸べることができる人が、本当に自立している人だと思う。今、自分がここで順調に立っていられるのは自分だけの力ではない。それを分かっていれば、自立できない人を助けることが本当に自立している人の務めだということに気付くはずだ。強い人間というのは、自分が好調だろうが不調だろうが、他人のことが見えているし、他人に手を差し伸べることができる。それは、不調だからと言って自分のことに精一杯になってしまうと、益々自分が小さくなることを知っているからだ。

随分と更新が遅れてしまったが、今年のジャパンCに於いても、会員の皆さんと一緒に喜びを分かち合うことができ本当によかったと思う。私の中心とした馬は5枠9番ディープスカイであり、16番スクリーンヒーローも3点目で拾うことができた。最終的には1番人気になってしまったが、馬連7,620円、枠連4,180円、3連複6,410円、3連単68,950円と、この秋のG-1では一番の実入りになった。入会のお問い合わせをいただいた皆さんには申し訳なく思いながらも、来年から会員枠を多少広げるつもりでいますので、ご希望の方は再度メールにてお問い合わせ下さい。
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