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関東メイン強力暗号騎手/スプリンターズステークス G-1 

先週から会員の再開をいたしましたが、早々非会員の方々も含め『暗号騎手』についての感謝と質問のメールをいただきました。裏を返せば、皆さんに大変興味をもっていただけたことになりますが、残念ながら非会員さまにはお伝えすることはできません。現在9連続で例外なく連対馬を指名しているもので、この週末に控える、スプリンターズステークスでも必ずや連対馬を指名してくれるものと信じています。又、G-1特有の指名騎手の動向にも注目。スプリンターズステークスの結果次第では、その後の大きな役割を果たしてくれることを願うものです。

歴史スプリンターズステークス
1967年に4歳(現3歳)以上・ハンデキャップの条件で中山競馬場・芝1200mを舞台に創設された『スプリンターズS』は、当時4歳(現3歳)以上の馬が出走できる唯一のスプリント重賞だった。1984年、グレード制の導入に伴い、本競走はGIII に格付けされるとともに、開催時期を3月に移行、京王杯スプリングCとともに安田記念のステップレースとして位置付けられたのち、1987年からGII に格上げされた。

その後、1年を締めくくるスプリント系の大レースを開催しようとする機運が高まり、本競走は1990年にGI に格上げされ、開催時期も有馬記念の1週前に移設された。さらに、2000年にスプリント競走体系が整備され、初秋の中山開催の最終週に開催時期が繰り上げられ、以来、秋競馬最初のGI レースとして定着している。

また、2005年から世界初の国際スプリントシリーズとなる『グローバルスプリントチャレンジ』が創設され、本競走はその第6戦として行われている。2006年は、本競走の覇者テイクオーバーターゲットが53ポイントを獲得し、見事に同シリーズ優勝馬に輝いた。

出走資格は、1994年から国際競走となり外国馬は4頭まで(2002年のみ5頭まで)出走可能となったが、2006年に出走枠が8頭に拡大された。また、1995年から中央競馬指定交流競走として地方馬は指定のレースで所定の成績を収めた馬に出走資格が与えられた。なお、2006年から、地方馬は同年のキーンランドCおよびセントウルS2着以内馬と外国で行われる『グローバルスプリントチャレンジ』対象競走の2着以内馬に優先出走が認められたほか、GI 競走(2歳馬競走を除く)1着馬にも出走資格が与えられた。

競走名:3回は「英国フェア開催記念」。8~13回は(読売杯)、14~16回は(読売)がつく。38回は(日本中央競馬会創立50周年記念)がつく。
競馬場:22回は東京。36回は新潟。
距 離:22回は1,400m。
年 齢:2、15~23回は4歳以上。
格付け:18~20回はGIII。21~23回はGII。
負担重量:1、2回はハンデキャップ。3~23回は別定。28、29回は南半球産3歳馬2㎏減。
条 件:23~27回は(混合)。28回から(国際)となる。29回から(指定)となる。
スプリンターズSレコード(中山・芝1,200m) 1:07.0 35回 トロットスター
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