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覚悟を決めた男の笑顔は違う/中山金杯/京都金杯的中! 

どんないい男にも、破れた夢が星屑の数だけひしめいているのだと思う。自分は本物なのだろうか?自分はどこまで行けるのか?と、本当は自分が何かにいつも試されていることを、いい男は知っているものだ。ここまでの道、これからの道。欲望の街の中では、初心を変わらず持ち続ける難しさがあるのだろう。年末に、銀座で日本の頂点に立った方に、偶然お逢いする機会があった。私は、この人はおそらく我が世の春を楽しんでおられる方だと思っていた。すると彼は、「警護の方に悪くて、缶ビール一つ買いに行けないんだよ」と、にっこり笑って言った。そして、「いくら飲んでも酔えないんだ」とつぶやかれたことに驚いた。自分を警護する人たちを思いやる気持ち、それを、頂点を極められてもなお持ち続けていることに感動したからだ。普通なら殿様気分になってしまうところだと思っていた。どんな立場にいても初心を忘れない、いい男の純粋な気持ちに心を打たれた。そして、なぜか上京してきた若き頃の自分の姿が重なった。何とか生きていこうとしていた自分。もがき続けて、横道にそれないように自分を持ちこたえさせた気持ちと、そして、それを支えてくれた周りの方への感謝の気持ちで胸が熱くなった。いい男の笑顔の向こう側には、すり切れてもかまわないという潔さがあるのだ。それは、もう戻れないところにいるという自覚から生まれた、覚悟を決めた笑顔なのだと思う。

1/4 中山金杯
5枠10番ヤマニンキングリー 2着 複230
馬連/ワイド 1-10/2-10/4-10/6-10 馬連1-10/2,860円/ワイド/1-10/1,240

他のレースで5枠にサインが集中していた。中でも、唯一騎乗の増沢由貴子は5枠10番。その名も「リップサービス」!

1/5 京都金杯
1枠02番マルカシェンク 2着 複250
馬連/ワイド 2-5/2-7/2-8/2-10/2-13 馬連2-8/4,090円/ワイド/2-5/690円/2-8/1,310円 

2009年幸先良いスタートが切れた。失敗から学ぼうとしないから、しくじっても学習できない。そして、復習できないから、新しいことへの予習もできない。今は努力して、未来の夢を見ることが、中途半端な人にはできないのだと思う。自分が考えた夢、語った夢しか、夢は実現することがないのだ。夢を忘れずに持つ続けることが大切だと思う。青函トンネル工事で何度も失敗して、命まで落とした方たちがいたからこそ、あのプロジェクトは成功できたのです。死亡事故が起きたときに、「もうやめろ」と言った人が多かったのも事実だそうだ。しかし夢を諦めず、前に進もうとした人たちがいたからこそ、あのトンネル工事は成功した。2009年、どうか明日の夢を見続けてください。。。
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