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G-1レース傾向 

春のG-1シーズンも、桜花賞、皐月賞、天皇賞(春)と3レースが終了しました。勝馬サインの研究に携わる者としては、やはりG-1レースという言葉の響きには、特別な感慨を覚えずにはいられないというのが、正直な心境です。思わずイレ込みがちになるのは皆さんも同じでしょう。しかし、ただ胸を躍らせているだけでは望むような結果は得られない。当然のことながら、「天皇賞」後には柱となるサインを持ち合わせなければ、その後戦うことは無に等しい。G-1レースには、そのシーズンごとにG-1レース用の規定サインがいくつか用意されていて、その規定サインの約束事に従ってどのレースも同様の手順で勝馬を選出することができる。この規定サインをいかに早く解読できるかが重要なポイントとなるところです。

ともあれ、競馬が、いわば日蔭の身から健全なレジャーとなったことについては、ファンの一人として素直に喜びたい。しかし競馬の本質がギャンブルであることに違いはないわけです。そしてギャンブルである以上、馬券で勝たなければ競馬をやる意味がないのも、不変の真実です。急に競馬が優しくなるはずもなく、馬券をとる難しさは依然として私たちの前にあるのです。G-1レースは、少なくとも「ある傾向」がり、そんなにトンチンカンな馬券を買わずにすむ。それには、まず仮説を立ててみる。そして、皐月賞なり天皇賞の結果をみた後、修正なり何なりをすればいいと思う。

私は、天皇賞後のレースを振り返ってみて、興味深い傾向に気付いた。それは、昨年のジャパンカップと有馬記念との連対枠共通点。決して恐れるものでもなく、分かってしまえば5秒もあれば解けてしまうでしょう。もっとも発見するまでは、いささか時間を費やしたのは事実だが…。(会員ページ/課金記事登載)
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