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天皇賞(春) 

春のG-1の中から、もっとも自信があり、大勝負となった天皇賞を取り上げた。以下は一部始終です。

5月2日金曜日、天皇賞の枠順発表後の友人からの電話であった。『久しぶりです流川さん、調子はどうです?』『元気そうですね遠藤さん、さては何か天皇賞で気がついたんですか?』『流川さん、忘れてないですよね?有馬記念の時に話していたことを… 来年のG-1で必ずやドリームパスポートの隣馬が連対するって言ってたじゃないですか。そのドリームパスポートの隣にメイショウサムソンですよ。しかも同じドリーム馬名に挟まれていることで強力だと思います』『やはり覚えていましたか遠藤さん。私も忘れていませんよ!やはりドリームパスポートがポイントで間違いないでしょう。馬主名セゾンに対してサムソン、6番にアドマイヤメインがいることも偶然ではないはずです。私自身もこの日がくるのを半年も待っていたのですから、天皇賞では大勝負するつもりですよ』… 

この春大切にしていたG-1限定サインの一つ。
『一つ前のG-1で、1着馬の隣の馬名と次のG-1連対馬との関係』

2/24 フェブラリーS
14番デアリングハー
15番ヴァーミリアン 1着

3/30 高松宮記念
03番ブラックバースピン
04番ファイングレイン 1着

4/13 桜花賞
14番ルルパンブルー
15番レジネッタ 1着
16番ブラックエンブレム

4/20 皐月賞
18番ショウナンアルバ
01番タケミカヅチ 2着
02番スマイルジャック

05番レインボーペガサス
06番キャプテントゥーレ 1着

5/04 天皇賞(春)
07番ドリームパスポー
08番メイショウサムソン 2着


『出馬表の配置』

4枠05番トウカイエリート
4枠06番アドマイヤメイン
5枠07番ドリームパスポート
5枠08番メイショウサムソン 2着
6枠09番ドリームパートナー
6枠10番ポップロック
7枠11番トウカイトリック

5月4日天皇賞当日、東京競馬場で朝からメイショウサムソンの単勝と複勝を買い続けた。最大のポイントは、ドリーム馬名、トウカイ馬名、更に、5番7番の馬名ートがあって、9番11番の馬名トリのガードで完璧であった。又、前日メインで同じ8番に武豊がいて、連対しなかったことも心強く感じた。スタートしてすぐ4番ホクトスルタンが先頭にたち、8番メイショウサムソンは中断やや後方で機をうかがっているように思えた。800メートルを切ったとき、メイショウサムソンが絵になる形で上昇し、出遅れたアドマイヤジュピタが並びかける。一旦先頭にたったメイショウサムソンではあったが、アドマイヤジュピタが突き放しゴール。武豊の見事な名演技とも思えた…。残念なことに単勝は紙クズになってしまったが、少しばかりの馬連と、単勝の何倍も購入した複勝で大勝利に終わった。

1着14番アドマイヤジュピタ 単勝580円/複勝190円
2着08番メイショウサムソン 複勝200円
3着13番アサクサキングス 複勝140円
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